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アドセンス審査に必要な記事数や審査のポイントは?合格するために私がやったこと

アドセンスに合格したい人
アドセンスに合格したい人
アドセンス審査に合格したいです。合格するための記事数や文字数はどれぐらいがいいですか?他にも審査の基準や注意点があれば知りたいです。

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • アドセンス審査の基準
  • 合格するための記事数や文字数
  • 実際に合格したサイトの状況
  • アドセンス審査の期間
  • 審査を出す際の注意点
  • 合格のために意識すること

ブログをやっている方であれば合格しておきたいグーグルアドセンスですが、年々審査が厳しくなっています。

当ブログは試行錯誤の末、先日無事アドセンスに合格することができました…!

審査の基準が年々厳しくなっているにもかかわらず、最新の情報が少なく分かりづらかったので、私の実体験をもとに最新の情報をまとめてみました。

それではみていきましょう〜

アドセンス審査の基準

まずアドセンスの審査でどういうところがみられるかなんですが、詳細な基準は公開されていないので確実なことはわかりません。

とはいえ、実際に合格した方々の情報をまとめてみると次のような項目がみられているようです。

  • 独自ドメインである
  • 一定数のコンテンツがある
  • アドセンスポリシー違反がない
  • 著作権違反をしていない
  • お問い合わせフォームがある
  • プライバシーポリシーページがある
  • アフィリエイトリンクがない
  • 運営者情報の記載
  • 外部リンクがない
  • カテゴリーごとの記事数に偏りがない

実際調べてみるとわかりますが、めちゃくちゃ色んな情報がでてきます。

中には都市伝説的なものもあるみたいですね。

では上記の基準を満たせばみんな合格できるかというとそういうわけでもなく、満たしていても落ちる人、満たしていないのに合格する人もいるので、どこまでが本当かは正直わからないです。

落ちたときと全く同じ状態で再審査をだしたら合格した

という話も聞くので、審査をする担当者次第という可能性もあるかもです…。

アドセンス審査に合格するための記事数や文字数

気になる記事数や文字数について紹介します。

記事数

アドセンス審査に必要な記事数は5〜10記事といわれています。

ツイッターでも10記事未満で合格している人の報告が多く見られます。

最低でも20記事は必要だとか色々な情報がありますが、上記の数値は結構信憑性が高いと思います。

実際私の場合も合格時は13記事だったので、そこまで記事数は必要ないのかなと思います。

文字数

アドセンス審査の文字数は1,500文字以上といわれています。

とはいえ、これはひとつの目安であって必ずしも正しいわけではないです。

なぜなら、記事のテーマによって文字数は変わってくるからですね。

例えば、「今年 令和何年」というキーワードに対して記事を書く場合、読者が知りたいのは「今年が令和何年か」という情報だけなので文字数は必要ないわけです。

この記事に「そもそも令和とは…」みたいな説明がかさ増しされていてもめんどくさいですよね…。

※実際にこのキーワードで検索してみると、上位の記事は数百文字しかありません。

ということで、文字数に関係なく、「記事としても価値が低くないこと」が重要です。

記事の価値を担保しようとした際に必要になってくるのが大体1,500文字以上ということですね。

実際にアドセンス審査に合格したサイトの状況

当ブログがアドセンスに合格したときの状況は下記。

  • 独自ドメイン:○
  • 記事数:13
  • カテゴリー数:5
  • カテゴリー毎の記事数:1〜8
  • 文字数:3,000文字前後
  • お問い合わせフォーム:あり
  • プライバシーポリシー:あり
  • アフィリエイトリンク:あり
  • 運営者情報:あり
  • 外部リンク:あり

冒頭に書いた基準とは少し違う部分がありますが、これで合格しました。

アフィリエイトリンクとかは消すほうがいいと言われますが、ぶっちゃけ面倒だったのでそのままでした…。

審査4回で2サイト合格

私はサイトを2つ運営しておりまして、現在2つとも審査に合格しております。

ひとつは当ブログ、もうひとつは外注サイトです。
それぞれの審査結果は次の通り。

当ブログ:1発合格
外注サイト:3回目で合格

外注サイトの方は2回審査に落ちたわけですが、落ちた理由を参考のために紹介しておきます。

なぜ審査に落ちたのか

どちらのサイトも同じような状況で審査に出したわけですが、外注サイトの方は2回落とされてしまいました。

落ちた理由

1回目:コンテンツが存在しない
2回目:価値の低い広告枠

1回目:コンテンツが存在しない

「コンテンツが存在しない」に関してはぶっちゃけ謎です。

ブログのリンクが間違っていたり、表示できない場合の通知らしいのですが、そのようなミスは確認できませんでした。

開設間もないサイトでたまにあるようです。

2回目:価値の低い広告枠

これは記事にオリジナリティがなかったり、コピーコンテンツである場合に通知されるようです。

外注ということもあり、「誰でも書ける内容だった」ことが落ちた原因なのかなと思います。

アドセンスは1サイト合格してしまえば2サイト目以降は審査が緩くなるという情報があったので、外注サイトはこの時点で一度審査を諦めました。

当ブログで合格したあと、全く同じ状態で外注サイトの審査を出したところ無事合格したという感じです。

審査が緩くなるのは本当かもしれません(`・ω・´)ゞ

アドセンス審査の期間

アドセンス審査の期間は約2週間といわれています。

これはグーグルアドセンスの公式にも書いていますね。

しかし、実際審査の結果がでるまでの期間は人によってかなりばらつきがあるようです。

  • 数時間で結果がきた
  • 2週間で結果がきた
  • 1ヶ月待ってもこない

ツイッターや他のブログを見てもかなり意見が散見されます。

私の場合はこんな感じでした。

1回目:16日(外注サイト:不合格)
2回目:11日(外注サイト:不合格)
3回目:7日(当ブログ:合格)
4回目:7日(外注サイト:合格)

大体1〜2週間ぐらいになっていますね。

審査が遅い原因

最初の審査は2週間以上もかかったので、審査が遅い原因を調べてみました。

可能性としてはこのようなことが関係しているようです。

  • PVが少ない
  • 独自性が低い
  • 審査が厳しくなっている
  • コロナの影響

PVが少ない

そもそものサイトのPVが少ないと、アドセンスのコードが読み込まれずサイトが認知されないため、審査すらされないという情報がありました。

  • すべてのページにアドセンスコードを貼る
  • SNSなどでPVを増やす

上記を意識するといいかもしれません。

独自性が低い

サイトにオリジナリティがない、誰でも書ける記事は独自性が低いと判断され、審査が遅い傾向があるようです。

実際に当ブログは自身の体験談を盛り込んだ内容で独自性を出した結果、1週間で結果がでましたし、同時期に合格している人もかなり独自性の高いサイトになっていました。

審査が厳しくなっている

以前は審査が緩く、誰でも申請さえすれば通るぐらいの感じだったようです。

今はブログの人口が増えたことやコンテンツの質を重視する傾向から審査が厳しくなっています。

グーグルとしても広告を載せるサイトは厳選しているので、以前に比べ審査に時間を要している可能性があります。

コロナの影響

これはただの予想なんですが、コロナの影響で仕事に遅延がでていること、ブログを始める人が増えたことが関係しているのかなと思っています。

実際私もコロナの影響でブログを始めたひとりなので、かなりの人数アドセンスに申請しているんじゃないかと思います。

審査状況確認フォームから問い合わせができる

こちらは都市伝説のような情報なんですが一応紹介しておきます。

審査の結果が来ないときに使える問い合わせフォームがあります。

» AdSense 審査状況確認フォーム

  • もう機能していない
  • 問い合わせたらすぐに合否結果がきた

など様々な情報があります。

私の場合はこのフォームから問い合わせたところ、1週間後に不合格の連絡がきたんですが、このフォームのおかげかどうかは正直わかりません。

このフォームの安全性についてですが、フォームの作成元がGoogleであること、たくさんのブログで紹介されていることから私は安全だと判断しました。

※使用は自己責任でお願いします!

アドセンス審査を出す際の注意点

審査において最低限押さえておくべきポイントを紹介します。

  • アドセンスの必須コンテンツ
  • アドセンスの禁止コンテンツ
  • 審査中は更新はしなくてもいい

アドセンスの必須コンテンツ

サイト上に絶対に掲載しないといけない内容が指定されています。

具体的には「プライバシーポリシー」に関する内容ですね。

  • サイトにプライバシーポリシーの情報があること
  • Cookieの取り扱いの記載があること

詳しくはAdSenseヘルプ 必須コンテンツに記載されています。

アドセンスの禁止コンテンツ

以下のような内容はポリシーで禁止されています。

  • 違法なコンテンツ
  • 知的財産権の侵害
  • 絶滅危惧種
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 不正行為を助長する商品やサービス
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
  • 露骨な性的描写を含むコンテンツ
  • 報酬を伴う性的行為
  • 国際結婚の斡旋
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 児童の性的虐待と性的搾取

引用:AdSenseヘルプ Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

これは申請時だけではなく、合格後も遵守する内容なので、違反すればアカウント停止などの可能性があります。

審査中は更新はしなくてもいい

「審査中は更新してもいいの?」という疑問があるかと思いますが、更新はしなくていいと思います。

なぜなら、記事数が増えることで不合格になるリスクが高くなるからですね。

更新した記事のなかにひとつでもポリシー違反のコンテンツがあると不合格になります。

少しでも合格の可能性を上げたいなら審査中は更新を止めるのが無難かなと思います。

アドセンス審査合格のために意識すること

私の実体験と先人たちの情報から、合格のために意識することをまとめてみました。

  • 独自性をだす
  • 落ちても諦めない
  • 裏技:記事数を減らす

独自性をだす

実際2サイト申請してみて重要だと思ったのがこの「独自性」でした。

結果としてこのブログが合格していること、合格者たちのブログに独自性があることが証拠になっているかと思います。

公式「AdSenseヘルプ サイトで独自性のあるコンテンツと優れたユーザー エクスペリエンスを提供する」でも独自性が必要と書かれていますね。

で、この独自性って具体的になんなの?というと大きく2点。

  • 体験談
  • 他のサイトにはない情報

要するに「他のサイトには載っていない情報や、その人の体験」を盛り込むことが大切だということです。

外注サイトの失敗を糧にして、当ブログは自分の体験談の記事を多くすることで合格することができました。

落ちても諦めない

審査に落ちたからといって諦める必要はありません。

落ちたときと全く同じ状態で再審査して合格した。

という情報もありますし、落ちた原因をひとつずつ考察して修正していけばいつかは合格できるはずです。

SNSなどでアドバイスをもらうというのもひとつの手ですね。

裏技:記事数を減らす

どうしても審査が通らない場合の裏技がこちら。

記事数が多いとそれだけポリシー違反の可能性が高くなります。

なので、記事数が多い人は10記事ぐらいに減らすというのがかなり有効なようです。

実際、50記事ぐらいから10記事に減らすだけで合格した人もいるので、この方法は使えるのかなと思います。

まとめ

結局のところアドセンスは不明確なところが多いです。

具体的な審査の基準や落ちた理由をグーグルは教えてくれないので考察するしかありません。

とはいえ今の時代情報はいくらでも手に入るので、地道に試していくしかないのかなと思います。

どうしても合格できない場合は私に相談してくれてもいいですし、SNSで相談するのもいいと思います。

せっかく始めたブログですから、有益なブログにして審査通過を目指したいですね!

それでは以上です。一緒にブログ運営がんばっていきましょう(`・ω・´)ゞ